セルフコンパッション

こんにちは。KIRINOです。

今日はセルフコンパッションについて学習してきました。

セルフコンパッションとは、

自分への慈しみを意味し、他者を思いやるように、自分自身のことを大切に思うことです。

仕事・プライベートに限らず、ネガティブな状況、ストレスのかかる状況でも、前向きな気持ちを持ち続けられる心理状態やその技法を指します。

あー、僕が一番やってこなかったことですね…

僕はこれが出来なかったから、自尊心の低下、自己肯定感の低さを招いたんだと思います。

「セルフコンパッション」

絶対にものにしたいと思います。

<セルフコンパッションに重要な要素>

  • 自分への優しさ(Self-kindness)
  • 他者と共通の人間性(Common humanity)
  • つらい状態も受け入れるマインドフルネス(Mindfulness)

1.自分への優しさ(Self-kindness)

 セルフコンパッションでは、自分自身を親友と同じようにとらえ、ネガティブに考えたり、自分を否定したりすることなく、他者に対して思いやりを持って接するように、ありのままを受け入れられるような言葉をかけたり、振る舞いをしたりすることで、自己肯定感を高めていきます。

2.他者と共通の人間性(Common humanity)

 セルフコンパッションでは自分一人で悲観的に考えるのではなく、「誰もが同じように苦しんでいる」「誰もが苦しい時期を経験する」と他者と共通の人間性を見出すことにより、苦しみが緩和されていく状態を目指します。

 3.つらい状態も受け入れるマインドフルネス(Mindfulness)

人はつらいと思った際に、それを我慢しよう、あるいは忘れようと努力をした結果、さらに混乱してしまうことがあります。

マインドフルネスは、苦しみや困難などのつらい感覚を無視したり誇張したりすることなく、「そこにある事実」としてありのままに受け入れ、ストレスを減らしていく取り組みのことです。自分を肯定するセルフコンパッションと密接に関係する概念です。

<セルフコンパッションを鍛える3つの実践方法
1.リマインドペーパー
リマインドペーパーとは、苦しい状況に陥った時にセルフコンパッションの考え方を思い出せるようにする手法です。

セルフコンパッションを身につけていても、苦しい状況が続くと、どうしてもネガティブな感情が先行してしまいます。そのような状態ではポジティブな感情を取り戻すことが困難になります。

そうなった場合に備えリマインドペーパーを準備して、セルフコンパッションの考え方を思い出せるようにします。メモしておく内容は、自分が苦しい時に「取るべき行動」や「自分にかける優しい言葉」です。苦しい状況に陥っても、客観的なきっかけを持つことで、冷静に自分と向き合い適切な行動を取れるようになるでしょう。

2.ジャーナリング
ジャーナリングとは、一定の時間内に頭に浮かんだことをあるがままに書き続け、客観的に自分を把握する手法です。

書く内容は、自分自身が不安に感じていることや、ストレスの要因、悩みなどになります。大切なのは、カッコつけた文章ではなく、ありのままを文章で表現することです。

書き記すことで、自分自身が無意識に感じているネガティブな感情や気付かなかった課題を、客観的に把握し、対処することができるようになります。

3.慈悲の瞑想
慈悲の瞑想とは、自分自身と向き合うためのセルフコンパッションにおいてもっともベーシックな取り組みです。

苦しい状態に陥った時には、人は混乱し、冷静さを失ってしまい、上記2つの手法を取る余裕がなくなってしまう場合があります。しかし慈悲の瞑想は、いつでもどこでも実践できます。

慈悲の瞑想では「私が安全でありますように」「私が幸せでありますように」「私が健康でありますように」「私の悩みや苦しみがなくなりますように」と、まずは自分自身に優しい言葉をかけます。心の中で傷ついた自分を癒やすための言葉をかけることで、気分が楽になり、優しい気持ちになれます。

自分の気持ちが落ち着いた後は、他者に対して慈しみが持てるような言葉を唱えます。両者への慈しみを持てるようになると、マインドフルネスな状態で心を落ち着かせることができます。

ここに書いている内容は、ほとんどコピペで持ってきたものです。

でも、これは僕の成長を支えていくもので、

セルフコンパッションを行うことで、

自己肯定感が成長していくと確信しているからです。

すでに、セルフコンパッションとエクスプレッシブライティングの

結果が出ているように感じます。

理由は、仕事で褒められたときに素直にうれしいと思えるようになったこと、

人のために頑張って褒められるのではなく」、

自分が業務に夢中になって頑張って仕事を覚えようとして、

それが結果として、褒められたときうれしかったです。

今までは、褒められるために努力してきたが、

夢中になれるもの、自分のために努力をした先に結果として、褒められたとき、

それは本当にうれしい気持ちになりました。

僕は、親に褒められた記憶がありません。

どんなに思い出しても、ありません。

だから僕は自己肯定感が低く、自尊心がなく、

パーソナリティ障害、不安・回避型恋愛依存症

とメンタルがとても弱かったのです。

そして、この弱い心を埋めてくれたのが、元嫁であり、私にとってかけがえのないひとでした。

そして、結果として、元嫁とお別れする結果となりました。

もっと、メンタルが強ければ…などいろいろな後悔はあります。

しかし、私がメンタルが弱いの支えてくれたのが、元嫁でした。

今では心から感謝しています。

そして、成長した姿をみせて、恩返しをしたいと思います。

だから、今日ここに書いた、

セルフコンパッション・エクスプレッシブライティングの継続を宣言します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました