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無理しない生き方

こんにちは。KIRINOです。今日は、無理しない生き方 著:ひろゆき

の中で書かれていた、今の僕に心に刺さった内容を書き出しました。

これ以外にも大切な内容は多くあったのですが、今の僕に本当に必要な部分だけピックアップしました。

人生うまくいくいかないと感じた時は、今後も繰り返し読むことになる1冊になりそうです。

生きがいを探さない

そもそも「生きがい」なんて存在しない。自分が育ってきた意味を探す必要はない。

大事なことは、自分が楽しかったかどうか。今日1日が幸せであったかどうかが大切。

生きがいを探すことに悩むより、今日1日が楽しいほうがいい。

寝る前に今日は楽しいことがこんなにいっぱいあったんだと思えたらそれだけでいい。

お金を使わない

「自分へのご褒美」はあげない

自分へのご褒美が増えるランニングコストが増えて生活が苦しくなる。

そして生活が苦しいことに対してまた、ストレスが増える。

ランニングコストを減らすためにも自分へのご褒美は減らしていくべきである。

支出を増やさないために

1万円を増やす(稼ぐ)労力と使わない労力は途方もない差があるが、手持ちのお金が1万円のこったことを考えると、結果は同じ。

だから、稼ぐこと・投資をすることより、自分の支出を考えたほうがお金はたまる。

また、お金を使わないほうが、自分がやりたいことに打ち込む時間も確保できる。

たかが100円でも見えない支出が増えると貯金は難しい。

自販機で160円のペットボトルを10回買うのとコンビニで安いペットボトルを100円で10回買うのでは、それだけでも600円の差が生まれる。

僕かしたら600円あればアジングワームが1袋変える計算になる。

だから無駄遣いは本当によくない。

お金を払うことを面倒にする。これも節約の一つの方法。

クレジットカードやキャッシュレス決済に頼らないようにする。もしくはチャージ式にする。

人間はめんどくさいハードルを高く設定することで、「面倒だから払わない」という選択肢が出てくる。

生活の維持費が上がると大変になる

将来に必要なお金も生活コストで変わる

収入を増やすことより、支出を減らしたほうが確実にお金はたまりやすくなる。

お金がある状態は人生にゆとりを与えてくれる。

お金で解決しない

お金で解決したら対等な関係でなくなる

人を一緒に居る以上、必ず何らかの迷惑をかける。それは当たり前のこと。

しかし、迷惑をかけているというのをお金で解決しようとすると、対等な関係ではなくなる。

等しい中なら尚更。

だからお金で解決するのは、その瞬間関係が終わるような場合のみにするべき。

気にしない

「不安」を恐れすぎない

「不安」なのは当たり前のこと。

生きていくうえで大切なことは、不安を抱えていることが、いたってふつうなのだと自覚すること。

不安を恐れすぎず、不安をどんな方向にとらえるかが求められている。

一生の衣食住が約束されている大富豪以外は、ふつうの暮らしをしている限り、不安の感じるのは当然である。

不安を感じて、その不安をどう生かしていくか、それを糧にして自分にどうやってプラスにもっていくか。ハングリー精神がある人ほど成長する。

ヒマを作らない

嫌なことを思い出すのはヒマだから。

ヒマだから脳が嫌なことを思い出すのに労力を割くようなる。

好きなことに夢中になっているときや、トイレが我慢できなくて必死になっているときは、嫌なことなんて忘れてしまっているんだから。

嫌なことを思い出したくないときは、いっそのことめっちゃ忙しくしてみるのも一つ。

忘れることが大事

嫌なことやトラウマを思い出すたびに、「どうすればよかったのか」など考えがちだけど、嫌なことについて考えること自体が時間の無駄なので、忘れてしまったほうがまし。

どうしようもないことは、あっさり諦めるとか、そのことに関して考えないようにする、

そういう習慣をみにつけるほうがいい。

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