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学習性無力感

こんにちは。KIRINOです。

今日は「学習性無力感」について学習してきました。

学習性無力感とは、

アメリカの心理学者で、「ポジティブ心理学の父」とも呼ばれている、マーチン・セリグマンが1967年に発表した心理学理論です。

回避不可能なストレス状態に置かれると、抵抗することさえしなくなるという現象のことです。

通常、ストレスや不快感を与える状況に置かれると、そこから回避しようと努力するものです。

しかし、努力しても回避できない状態が長期間継続すると、「何をしても無駄」だと学習し、自発的に行動できなくなります。

「学習性無力感」とは別に、これを「学習性絶望感」「学習性無気力」とも呼ぶことがあります。

学習性無力感の蔓延を防止するために
・ポジティブな声かけを心がける
・小さな目標を設定し成功体験を積ませる
・以前と今回の課題は環境や目的が異なることを認識させる

その逆に、成功体験を積んだり、「努力が報われた」「意見が採用された」といった体験を学習することで、学習性無力感を克服することも可能です。

学習性無力感が蔓延している職場でも、再学習によって克服し、活気のある職場に作り直すことができるのです。

僕は、学習性無力感で自尊心を失ってきたのではないかと思います。

「僕は何をやってもだめだ」

「他人が褒めてくれるのは僕の実力ではなくてたまたまだ」

「どうせ僕の代わりなんて誰でもいる」

など、「どうせ」「僕なんか」と後ろ向きな考えを常にしていたからだと思います。

自尊心を向上させるためには、ポジティブな声掛けが大切だと書いてありました。

僕は、他人に対してポジティブな言葉をかけるのはすごく得意です。

でも、自分に優しい言葉をかけるのはうんとへたくそです。

なので今日からは、筆記開示方をする中に自分への優しい言葉をいっぱい書いていきたいと思います。

また、小さな目標の設定は今このブログがそうです。

とりあえず毎日続ける。内容にこだわらなくていいからとにかく続ける。

これが今の僕の目標です。

僕は8/1から職場が変わります。なんなら今は嫁と別居状態です。

あまりにも状況・環境が違います。

だからこそ、失敗しても環境が違うし、目標もや僕の気持ちも違うということを、

毎日思い出します。

小さな目標・成果をいっぱい作って、自分を褒めていきます。

成長していってるな僕は。

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